最新情報

ウィルク株式会社(所在地:愛知県名古屋市)は、これまで個別に提供してきた採用代行・ダイレクトスカウト・採用コンサルティングなどの支援を「でらクル」として一つのサービスブランドに体系化。(採用代行)同時に、採用クリエイティブ制作・採用ブランディングを担う「ウィルクル」(採用資産構築)と合わせ、2サービスを正式ブランド化・同時発表します。100社超の支援実績に裏打ちされた知見をもとに、専任コンサルタントが短期の採用成果を出しながら(でらクル)、中長期的な採用ブランドと資産も並行して構築(ウィルクル)できる体制を整えました。「ハイブリッド採用支援モデル」になっておりいつでも切り替え・組み合わせが可能で、企業の採用フェーズや状況に応じて最適な支援を選択できます。
採用市場のデータを見ると、表面上は「労働人口の減少や人手不足」という単純な話に見えます。しかし実態はもっと構造的な問題があります。
■ 3つのデータが示す、採用の「負のスパイラルとは」
▶ 求人倍率1.19倍 =「企業が選ばれる側」になった市場
2025年の平均有効求人倍率は1.19倍(厚生労働省)。求職者100人に対して119件の求人が存在する状態が恒常化しています。これが意味するのは「出せば来る時代の終わり」。求人票を出して待つだけの採用では、もはや通用しません。
出典:厚生労働省 一般職業紹介状況
(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69302.html)
▶ 採用費650万円超 = お金をかけるほど「やっぱり離職」が増えている
2024年の中途採用費用総額は1社平均650.6万円で、前年比20.4万円増と過去最高水準に達しました。しかし費用の増加と比例するように、採用担当者の約4割が「離職リスクを懸念しつつ採用したが、やはり離職となった」経験を持ちます。
費用をかけて採っても辞めてしまう。その根本原因は、採用コストを上げる前に「誰に・何を・どう伝えるか」という採用設計が欠けているからです。
出典:マイナビ 中途採用状況調査2025年版
(https://career-research.mynavi.jp/reserch/20250326_93514/)
▶ 新卒求人倍率の格差 =「知られていない企業」は構造的に不利
大企業の新卒求人倍率が0.34倍であるのに対し、従業員300人未満の企業では6.50倍。~抽象的~企業規模によって採用難易度は約19倍異なります。これはブランド力・認知度の差が採用結果に直結していることを示しています。
出典:リクルートワークス研究所 2026年卒大卒求人倍率調査
(https://www.works-i.com/surveys/report/250424_recruitment_saiyo_ratio.html)
■ 3つのデータが示す、本当の課題

採用が難しいのは市場のせいではありません。3つの課題に共通する根本原因は、「採用の戦略」と「採用資産」を持っておらず、選ばれるための行動が出来ていないことに集約されます。
裏を返せば、この2つを手に入れた企業だけが採用の消耗戦から抜け出せます。しかし現実には、戦略を担う採用代行と、資産を構築するブランディングは別々のサービスとして提供されており、企業は複数社に発注するか、どちらかを諦めるしかありませんでした。
でらクルとウィルクルは、この構造的な分断を解消するために体系化された”ハイブリッド採用支援モデル”です。
でらクル = かかりつけ医
「今、採用で困っています」という急性症状に対して、すぐに診断・治療できる専門家。採用の緊急課題を即座に解決します。
ウィルクル = 体質改善コーチ
「もう採用で悩まない体質」をつくるトレーナー。採用ブランディングという「筋肉」を中長期で鍛え上げます。
どちらか一方でも始められる。状況に応じて切り替えも、同時活用もできる。これが「ハイブリッド採用支援モデル」最大の強みです。
■ サービス比較表

2つのサービスは、採用における「今」と「未来」を同時に解決するために設計されています。でらクルで今期の採用を動かしながら、ウィルクルで来期以降も選ばれ続ける土台をつくる。
この2軸を一社で担えることが、でらクルとウィルクルの最大の特長です。片方から始めて状況に応じて切り替えることも、両方を同時に走らせることも可能です。
いつでも切り替え可能◎ / 両方の併用で最大効果◎ / 片方から始めてもOK◎
01 戦略・戦術・バックエンドを全て担う、完全伴走型採用代行
採用フローにおけるボトルネックの特定から、求人戦略立案・母集団の設計・バックエンド管理まで一気通貫で対応。企業の「凸凹な部分にピースをはめる」ように不足している部分だけをピンポイントで補完する柔軟設計です。採用担当者が内製化できるよう伴走しながら支援します。
02 100社以上の導入データとノウハウで、採用までの導線を最短設計
これまで100社以上の採用支援で蓄積されたデータとノウハウを活用し、各企業の状況に合わせた最適な採用戦術を立案。母集団形成だけでなく、採用管理のバックエンド補佐まで含め、全員が納得できる採用活動の設計から管理体制を作り上げます。
03 人事領域における社内認識のずれを整理し、「採用の本質的課題」から解決
採用計画の期待値がずれている企業・採用の予算設計が間違っている企業・市場の変化に追いつけていない企業それぞれに対して、でらクルはメタ認知を促しながら本質的な問題を整理し、短期で成果が出る採用活動へと導きます。
01 採用に特化したクリエイティブ制作で、求職者の「感情」を動かす
映像・デザイン・コピーライティングの専門性を採用領域に特化させ、「文字を読む」のではなく「体験として伝わる」採用コンテンツを制作。求職者が重視するリアルな職場の空気感・人・カルチャーを表現し、応募前から企業ファンを獲得します。
02 自社制作の多彩なラインナップで、完全オリジナルの採用活動を実現
自社制作の商品ラインナップが多数存在するため、オリジナルカスタマイズで独自の採用活動が設計できます。戦略設計から実行・制作・納品まで一気通貫で支援するため、外注先管理のコストを削減しながら企業ブランディングと採用活動を連動させた「採用資産」が積み上がります。
03 費用を分散できる柔軟設計で、採用ブランド投資を無理なく継続
月額固定で継続的に採用資産を積み上げるモデルのため、費用を分散しながら中長期で成果を得られます。でらクルとの併用で、短期採用の成功と中長期ブランディングの同時進行が実現します。
■ 課題①「採用設計がない」
【導入前】 求人票を作ってIndeedに出稿するだけ。費用を増やしても成果が出ず、「なぜ採れないか」の原因すらわからない消耗戦になっている。
⇩
【でらクル導入後】 求人媒体の選定とスカウト送付を戦略的に設計した結果、月2件だった応募数が月20件へ(10倍)。担当者の工数を削減しながら、採用の勝ち筋を構造化します。
■ 課題②「採用コストが青天井になっている」
【導入前】 人材紹介会社や求人広告に多額の費用をかけ続けても、採用できるかどうかは運任せ。採用するたびに高額のコストが発生する構造から抜け出せない。
⇩
【でらクル導入後】 採用チャネルと戦略を見直した結果、1人あたりの採用単価が90万円から45万円へ、約50%削減。月額固定のモデルで費用が予測可能になり、採用コストの構造そのものを変えます。
■ 課題③「企業の魅力が届いていない」
【導入前】 求人票は「業務内容・給与・待遇」の羅列。社員の顔も、職場の空気感も、会社の想いも伝わらない。採用競合と同じ土俵で、同じ方法で戦い続けている。
⇩
【ウィルクル導入後】 映像・デザイン・コピーで「この会社で働きたい」と感じさせる採用コンテンツを設計。文字では伝えられないリアルな魅力を体験として届け、応募の質(ミスマッチ減少・早期離職防止)が改善します。
採用課題が解決した企業には、共通した変化があります。
経営者が採用業務から解放され、本来集中すべき事業の意思決定と成長投資に時間を使えるようになること。そして採用ブランドが構築された企業では、求人を出すたびに「また一から母集団を作る」という消耗が終わり、蓄積されたコンテンツと認知が継続的に応募を生み出す状態——いわば「採用の自走」が実現します。
採用とは、経営者の時間と会社の未来を同時に左右する経営課題です。でらクルとウィルクルは、その課題を構造ごと解決する起点となるサービスです。

「採用がうまくいかない本当の理由は、手法ではなく、戦略と自社の魅力の言語化が欠けていることでした。でらクルは今すぐ採用を動かす”手”、ウィルクルは選ばれ続けるための”土台”。
どちらか一方からでも始められ、状況に応じて切り替えられる、この柔軟さが、採用に悩む経営者/人事担当者様に一番寄り添える形だと信じています。」
弊社のでらクル、ウィルクルにおいては1年以内に300社への導入を目指します。
この数字はゴールではなく、「採用が当たり前にうまくいく会社」を増やし続けるための最初の通過点です。
※1年以内の数値目標
導入企業数:300社(現在:100社以上の支援実績)
※今後の機能・サービス拡張

会社名 :ウィルク株式会社
設立 :2024年9月1日
所在地 :愛知県名古屋市中区丸の内2-17-3 丸の内T・Sビル5F
代表者 :安田 昇平
事業内容:HRコンサルティング事業/採用支援事業/就労支援事業
URL :https://willc.co.jp/
部署 :ウィルク株式会社 広報室
担当者 :鈴木 聡太
電話番号 :052-684-4107
メールアドレス:publicity@willc.co.jp
*取材・掲載のご依頼もこちらまでお気軽にご連絡ください